上がる!RISEBOXスタッフブログ

2014年10月 3日 金曜日

踵の硬い靴を選ばないといけないのはなぜ?刈谷市ライズボックス

こんにちは!
マサミです。


本日わたくし、誕生日で〜〜〜すhappy01えへ

ついに34歳になってしまいましたー!

34歳にもなって戦隊ヒーロー(?)やってていいんでしょうか。笑

グダグダ戦隊、超ローカルマイナーヒーローですが。笑

戦隊仲間はおじいちゃんキャラですが。笑

まあ、明るく楽しく元気良く!笑顔を忘れず!頑張りますhappy01shine



で、ほまれマンと相談した結果、しばらくブログネタは靴の事を書いて行こうと思います。

本日のテーマは、靴選びの最重要項目と言ってもいいでしょう!

靴の踵。『ヒールカウンター』についてお話します!

わたしたち、散々しつこい位に「踵の硬い靴をえらびましょう!」と言っていますが、なぜ踵の硬い靴を選んだ方がいいのでしょう?

靴の踵にはヒールカウンターという硬い芯材が入っています。

色んな素材がありますが、とにかくこのヒールカウンターの芯材の硬さがしっかりした靴を選んでほしいのです。




足底筋膜炎の記事でも書きましたが、踵の骨は丸っこい形状になっています。



この形状により、踵から地面に着いて転がって前足部が地面に着いて指で蹴り出すという効率の良い歩行ができるのです。

しかし、この踵の骨、上からと後ろから見てみましょう。

 

結構小さくて細いんです。

この細さだと、横の動きに対してはすごく不安定でグラグラしちゃいます。

このグラグラを、硬いヒールカウンターだとサポート出来るという訳なのです。

柔らかい踵、靴の踵を踏む、スリッパだと、踵のグラグラがうまくサポート出来ません。

踵がグラグラしていると、そのグラグラは踵だけではなく、前足部接地から蹴り出しまで影響してしまうんです。

すなわち、踵の不安定さは足全体に負担をかけてしまうという事になりますね。

日本人は外国の方に比べて、踵の骨が小さいです。

女性になるとさらに小さくなります。

踵の硬い靴を選んでも、骨に対して踵の作りが大きすぎるとやはりサポート力は落ちてしまいます。

靴擦れの記事でも書きましたが、例えばアシックスだとGT2000よりもGT1000の方が踵の作りが小さめに出来ているとか、そういう靴の特徴も考慮していただけると、よりサポート力の高い足に負担をかけない靴を選べると思います。

そして、靴の履き方もとても重要です。

まず、靴を履くときは靴底を地面につけた状態ではなく、踵をついた状態で靴を履いてほしいです。

そうなると低い椅子か、地面に座った状態で履くのがベストって事になりますね。

靴に足を入れたら、まず靴の踵に自分の足の踵をしっかり合わせましょう。

そして、つま先を上げた状態でトントンと踵をつきます。

そうすると靴の踵と踵の骨がしっかり合います。

踵とつま先は真っ直ぐの状態にして下さい。

この時につま先が外を向いたり内を向いたりしない様に注意です。

そこからしっかり靴紐を締めていって下さい。

一番上の所に紐穴が二つ並んでいますが、この穴を『ダブルアイレット』という方法で締めていくと、より踵が固定されます。



靴の履き方動画⬇️
(靴の履き方でパフォーマンスが変わる!)



面倒くさいですが、こういった面倒くささが、足の負担を軽くするんですよ☆

快適に歩く、走る為に!良い靴を正しく履いていきましょう!


ではでは、本日はこれにて終了☆
ありがとうございました!happy01shine



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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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