中元雅美スタッフブログ

2014年11月15日 土曜日

ランニングでよく起こるランナー膝になってしまう要因!

こんにちは〜
マサミです〜


こないだ朝マックに久しぶりに行きました。

マックグリドルを食べました。

賛否両論ありますが、私はめっちゃ好きです!

甘じょっぱいの好きなんです!

ホマレマンはきっとダメだと思います。

甘いおかずが苦手らしいです。

そういう人結構いますね〜

私は全然いけます。

牛丼も実家の味は甘かったので初めて吉野家に行った時にビックリした記憶があります。

そんなことはいいんです。

朝マックしたお店にお財布を忘れたんです。

で、気付いたの夜です。

速攻マックに電話しましたら、無事預かっていただいてました。

なんてありがたや。

久々に大きな忘れもの。

称号は忘れ物番長から忘れん坊将軍に。

凹みました。

沈みました。


はい。

今日は沈む話です。

気分がじゃなく、膝がね。

ランナー膝の要因です。

今日は『靴』、『骨盤』に続く第3弾。

『膝』でしゅ。

ランナー膝のメカニズムの記事で、腸脛靭帯は普段、大腿骨の出っ張りの前に位置していて、膝が曲がると出っ張りを乗り越えて後ろに行くとお話しました。

通常、走っている時の着地時は膝は伸びきってはいません。

少しだけ曲がった状態で着地しています。

この通常着地ぐらいの角度なら、腸脛靭帯はまだギリギリ大腿骨の出っ張りの前に位置しています。

本来ならここからそのまま次の足が出て行きます。

しかし、地面からの衝撃を膝で吸収してしまう人は、着地時にさらに膝が沈んで、膝の曲がる角度が強くなります。

そうなんです。

大腿骨の出っ張りを乗り越えちゃう角度になっちゃいます。

もしかしたらこの繰り返しにより、腸脛靭帯の炎症が起こっているかもしれません。

衝撃の吸収が身体で効率よくできていない為、膝が衝撃吸収を頑張りすぎちゃってるのかもしれません。

でも、着地の時に膝が沈んでいるかなんて自分じゃわからないですよね。

そういう時は私たちが評価をして原因をさがしたり、施術で衝撃吸収を出来るような身体になるお手伝いをします。

インソールで荷重方向をコントロールしたりします。

自分で対処するには、いろいろ試してみる事です。

例えば、ランニング時の腕の振りで肩甲骨の動きが悪い場合。

骨盤での衝撃吸収があまり出来ていない場合。

背骨での衝撃吸収があまり出来ていない場合。

これらを無意識に膝で補おうとして痛みが出ているのかもしれません。

肩甲骨の動きを出す体操や、骨盤、背骨で衝撃吸収しやすくする体操を試してみましょう。

動画でもブログでもいくつか紹介しています。

これをやってみて、膝が少しでも楽になるようならば、これらが原因だったかもしれませんね。

痛みなく走れるように、セルフケアで自分の身体と対話し、労わってあげてくださいね⭐︎

では、本日はこれまで〜

ありがとうございました!

関連動画 ➡️ (ランナー膝の考えられる要因!膝沈んじゃう編。)




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投稿者 ほまれ接骨院

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