野村誉スタッフブログ

2015年6月29日 月曜日

タコと魚の目を治療する前に!違いは?岡崎市・刈谷市ライズボックス

今日4・5才年下のクライアントさんに「小公女セイラ」を知らないと言われ、ショックでした。

たった4・5才でも、大いなるジェネレーションギャップです。

あんなに号泣したのに。

そーです。

わたくし幼少期より、涙腺崩壊が早かったとです。

ホマレです。

今日はタコと魚の目の違いについてです。

大まかに言えば、タコと魚の目ができる理由は同じです。

つまり、ある一定の場所に集中して圧力がかかり続ける。

これが、タコと魚の目ができあがる要素。

で、2つの違いは?

「面」「点」

つまり、圧力のかかる場所の部分が「面」か「点」か。

の違い。

「面」で圧力がかかり続ければ「タコ」



「点」で圧力がかかり続ければ「魚の目」



です。

ほとんどの場合ままず「面」で圧力がかかることにより「タコ」ができ、そのタコの中でさらに圧力が点にかかることで魚の目ができます。

なので、タコの中に魚の目ができるケースがほとんどで、魚の目が単独でできる事は非常に少ないです。

魚の目だけに見えるのものでも、実際は多少なりともタコ(角質)が付いています。

なので魚の目を削る場合は、先のタコをしっかり削りとる事から始まります。

で、そのあとに魚の目を削っていくんですね〜。

よく、クライアントさんに言われることは、魚の目っていわゆる「芯」が取れれば治るんですよね?

と。

そして、自分では「芯」まではなかなか取れないんですよね〜。

とも。

確かに魚の目の芯は存在します。

タコの中で、少し半透明になっている部分が魚の目であり、まさに「芯」と呼ばれる部分です。



で、これをとっても、魚の目ができる原因が排除されないとすぐにできます。

そーですねー、2週間もあれば、魚の目は元通りにできちゃいます。

原因とは、主に体重を乗せる方向。

ほとんど靴を履かない人などは、体重を載せる方向そのものに問題がある事が多いです。

そして、芯はなかなか自分では、取れません。

もし、取れたとしても、自分では取らないことをお勧めします。

はっきり言って、なかなかのリスクです。

下手に魚の目を取ると出血します。

つまり、皮膚の中の真皮にが付きます。

足の裏は数多くに細菌が潜んでいます。

細菌の多くは傷口から感染します。

ということは、下手に自分で魚の目をほじっくって取ろうとして出血でもしようもんなら、そこから細菌感染することはけっこうあります。

もちろん、僕らフットケアの専門家が削って出血することはありません。

とまあ、今日はこんな感じですかね〜。



タコ治療詳細ページへ



はい、参考動画。
⬇️⬇️⬇️
タコと魚の目を治療する前に!違いは?



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投稿者 ほまれ接骨院

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