上がる!RISEBOXスタッフブログ

2015年8月 7日 金曜日

巻き爪の治療!爪の構造!フットケア⭐豊明市・刈谷市ライズボックス

いや〜。

ついに始まりましたねー。

M.I.5(ミッションインポッシブル5)

トム様ファンのわたくしには待望の映画です。

思い起こせば、「トップガン」でドはまりしました。

最近のトム様の映画で好きなのは、「ナイト&デイ」

これ、大好きです。

あとはー。

あれもー。

これもー。

それもー。

ホマレです。

本日もフットケア!

爪編の続きーー。

今日は爪の構造です。

巻き爪を知る為には、まずは構造から!

です。

まずはこの図をご覧あれっ!



書きました。

わたくしが。

字も下手さはご勘弁を〜。

お代官様〜。

です。

爪体(そうたい)

爪甲と呼ばれたりもします。

まずは、爪の本体で〜あります。

いわゆる爪です。

これは3層構造からなります。

爪床(そうしょう)

ネイルベッドとも呼ばれる爪を載せている部分です。

ここでは爪の約2割は作られます。

側爪郭(そくそうかく)

これはわたくしどもはレールと呼んでいます。

いわゆる爪が巻いて刺さっていくところ。

爪が巻けば巻くほど、このレールはどんどん内側に入っていきます。

で、炎症が起きると赤く腫れ上がり、膿んだりすることもあります。

ゴミも溜まりやすいところで、そこから細菌感染を起こして炎症することもあります。

爪母(そうぼ)

爪の根元の奥深くです。

ここでは爪の約8割が作られるという超重要な役割を果たしております。

代謝異常でここの働きが悪くなると爪の成長が遅れます。

サインとしては、ここの部分の皮膚が黒くなります。

こんな感じ。



結構いますよ。

そんな方はココをマッサージしてあげると代謝改善につながります。

爪半月(つめはんげつ)

ココはハーフムーンと呼ばれています。

つめの根元近くで白っぽく半月状の形をしているところ。

ここは今まさに爪になろうとしている所です。

ですので、水分豊富

だから、色も爪体の色よりやや白いんですね。

爪上皮(つめじょうひ)

一般的には甘皮と呼ばれる所。

わたくしどもはキューティクルと呼びます。

爪体の根元と皮膚との間にある薄い膜状の皮です。

ここの役割は外部からの細菌が体内に侵入するのを防ぐ役割をしています。

わたくしどもはキューティクル処理はしますが、除去しすぎないように気を付けております。

爪下皮(つめかひ)

爪の裏と皮膚の間のところ。

役割は爪上皮を同じです。

フリーエッジ(自由端)

爪体の先が皮膚から離れた先端の白い部分。

いわゆる爪を切るところ。

切りすぎると深爪と呼ばれていますね。

ストレスポイント

爪体と側爪郭が離れる所。

巻き爪により1番痛みが出やすいところです。

以上。

これをふまえての次回からの話になります〜。

ここまでが爪の構造でした〜。


参考動画➡️➡️➡️巻き爪の治療!爪の構造!


巻き爪参考ページはココから



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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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