上がる!RISEBOXスタッフブログ

2017年1月 4日 水曜日

膝痛の普段履きにテニスシューズ!東浦町・刈谷市ライズボックス

いや〜。

明けましたね〜。

とにかくっ!

おめでとうございます。

ホマレです。

しかし!

しかし!!

青学。

あ〜箱根駅伝。

強すぎる。。。

他が。。。

いやわかりませんが。。。

青学も含めて全体的にタイムが落ちてるのが気になりますが。。。

とにかくメデタイっ!

今日はテニスシューズのお話。

と言ってもテニス選手にではなく、一般の仕事をしている方に向けて。

以前にもお話しましたが、普段履きとして走るわけでもないのに仕事や日常生活でランニングシューズを履くのはちょっと。。。

なんて話をしたのを覚えている方が何人いるか分かりませんが。。。

つまり、ランニングシューズはあくまで走るための靴であって、それ以外の用途に使うべきではない!!

とお伝えしました。

理由はいろいろありましたが、大きい要素としては2つ!!

①靴の前方の反り

靴のソール前方が上方に反り返っていることを「トゥースプリング」といいます。



この反り返りがランニングシューズの場合は強いんです。

そうすると自然立位の時に荷重が勝手に前方に倒れようとするので、それを戻すために腰背部の筋肉は頑張りすぎちゃうんですよね〜。

ちなみにランニングシューズ以外の靴はそこまでこの反り返りが強くありません。





②ソールの柔らかさ

ランニングシューズのソールは非常に柔らかくできています。

これは、ソールを柔らかくすることで、走る時の地面からの衝撃を吸収し、さらにそれを反発力として活かすためです。

しかしソールの柔らかさが活かされるのは、走る時のみ。

逆に歩く時は地面に足がついている時間が走行時の約4〜5倍と長いため、この時ソールが柔らかいと足がぐらつきます。

この「グラつき」が身体に不安定感を作り、足・膝・股関節や体幹に悪影響を及ぼします。



ということで今回お勧めするテニスシューズは、ソールにある程度の硬さがあるんです!!




つまり、ランニングシューズに比べれば「グラつき」は減ります。

ちなみはわたくしも今、仕事で履いてます。



非常に良いです!

カウンターやシャンクはもちろんしっかりしてます!

さらに横幅も「D」「2E」「4E」を展開しており、非常にありがたいっす!

最近でいうと、勧めたのは花屋さんと保育士さん。

2人とも膝が痛くて痛くて。。。

水を使うので、本革の高い靴はあまり履きたくない。

かといって、ウォーキングシューズはちょっと地味すぎて。。。。

なんていう方にお選びいただいてます。

もちろんインソールは作りましたよ〜。
 

本年も、なるべく分かりやすくお伝えできるよう、頑張ります!!



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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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