上がる!RISEBOXスタッフブログ

2017年1月 8日 日曜日

痛いシンスプリントに強い味方!碧南市・刈谷市ライズボックス

錦織く〜〜〜ん。

勝ちましたね〜。

今年初の大会でついに決勝進出。

去年の全米オープン覇者のランキング4位のワウリンカに。

今年はついにグランドスラムの1つは取ってほしいですなー。

ホマレです。

今日はシンスプリントの子のお話。

この子は女子サッカー選手。

中学の頃より関わっている子です。

高校でサッカーのために福井県の高校に行って、就職でまた地元に戻ってきて元のサッカーチームでプレーしています。

今回、この子が困っているのはシンスプリント。

痛いのは2年。

原因は本人いわくわからないとのこと。

あえて、言うならスパイクを変えたことかな・・・

でも。。。

年間で3回もスパイクを変えるから。。。

本当にそのタイミングだったかは。。。。

ということです。

まあ、とりあえず1番最近履いていたスパイクを持ってきてもらったところ・・・

んー・・・

でかい・・・

弱い・・・

つまり定番のパターンです。

中学時代にいろいろ教えたんだけどな〜。

なかなか人にものを伝えるのは難しいもんです。

で、今回この子に選んだスパイクはアシックスのリーサルスナイパー。

現行モデルは名前を変えて「リーサルレガシー」になってます。



このスパイクは私の中で非常に良いスパイクの一つです。

横幅さえ合えば・・・

女性標準からすると少し大きいので履く人を選びます。

幸か不幸か、この子は外反母趾で横幅が拡いのでこのスパイクをチョイス。

このスパイクの良いところは、もーとにかくカカトと土踏まず部の補強が最強クラス。

歩かせたり走らせたりして足がグラつく方には、まさにもってこいの1足です。

ソールのスタッド(土や芝から滑らないようにするための靴底の突起物)も母指球への負荷を軽減させるために、母指球部分にやや小さめのスタッドを多く配置しております。

ただ一つ懸念要素が・・・

このスパイクの中底(インソールが載る部分)が完全なるフラットではなく、足の形に沿って若干の凹凸があるんですよね〜。

つまりインソールを作る場合は中底がフラットであった方が作りやすいんですよねー。

なぜならインソールの評価を0・5ミリ単位で行うので、中底の上にインソールを入れた場合、中底に微妙な凹凸があることによって逆にインソールの邪魔になってしまうことがあるんですよねー。

ま、その中底の凹凸を考えながら、インソールを作らないといけないということです。

ということで、インソールを作って今のところは良いみたいですが、何回か微調整を繰り返していきます。



ということで、今日はここまでー。

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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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