上がる!RISEBOXスタッフブログ

2017年3月17日 金曜日

靴を買う時の縦幅の基準?指1本分?刈谷市・碧南市ライズボックス

ホマレです。

今日もいきます。

勘違いシリーズ。

第5弾!

今日の内容もタイトル通り。

これも当たり前になっていることですが。。。

試し履きをする時に、靴を履いてつま先に指1本分の余裕が必要。。。

これって、やばいんです。

実は。

すご〜〜く。

今日はその辺を掘り下げようと思います。

靴の縦幅のジャストサイズを選ぶにあたり、「捨て寸」という言葉を必ず説明せねばなりません。

「捨て寸」とは靴のサイズ表記よりも少しだけ靴を大きく作っている分のサイズです。

たとえば、靴のサイズ表記が「24.0」だった場合、その靴の実際のサイズは246ミリくらいあり、この場合は「246ー240=6」で、この場合「6ミリ」の捨て寸があるといいます。



この「捨て寸」という概念は、日本で販売されているほとんどの靴に適用されており、基本的には靴のサイズ表記よりも実際には靴が少し大きく(1〜30ミリ)できています。

ではなぜこの捨て寸が必要なのでしょうか。

その理由は2つ。

細かく言えばもっとありますが。。。

まあ、大きな理由はこの2つです。

① 靴下の厚み分

② 地面に足がついた瞬間に足が一瞬大きくなる。

この2つを合わせると人によって様々ですが、だいたい5〜15ミリの捨て寸が必要とされてます。

つまり、どんな人でも自分の足のサイズ ➕ 捨て寸の5〜15ミリが必要です。

で、この捨て寸はもともと靴に含まれています。

しかし、実際に靴自体のサイズを測ることは不可能なので、中敷で測ります。

中敷のサイズが実際の靴のサイズになるのです。

このように捨て寸があるということを理解した上で靴の縦幅を選ばなければなりません。

ここでさらにやっかいなのが、同じメーカーの全く同じ靴でも、サイズによって捨て寸のサイズが違うんです。

⬇️の画像をごらんください。



これはニューバランスの治療院限定モデルのWW584という靴です。

グレーゾーンを見てください。

WW584の2Eウィズを見ていくと、21センチという縦幅の靴の捨て寸は「21ミリ」ですが、24.5センチの靴の捨て寸はなんと「8ミリ」なんです。

実際これくらい違うことが、各メーカーとも、当たり前にあるので、注意が必要です。

つまり、アシックスなら10ミリ、ミズノなら5ミリとかメーカーごとに捨て寸がきまっているわけではないですし、GT−2000だから全サイズの捨て寸が10ミリていうわけではないんです。

わたくしたまにですが、お客さんを一緒に靴屋さんにいって、靴を選ぶことがあります。

で、靴屋さんなので、靴がいっぱい並んでますね。

わたくしその中から靴を選ぶときに靴のサイズ表記はほぼ見ません。

もう何万足も靴を見てきているので、靴を見ればだいたいのサイズはわかります。

大事なのは、靴のサイズ表記なんかではなく、中敷のサイズを測ることなんです。

で、そのサイズこそが靴自体のサイズになります。

つまり、靴を買うときはメジャーが必要なんです。

あ、靴の中には中敷が取れないものもありますね。

このような場合は実際に靴を履いて確かめてみます。

足の甲部にある紐などの調整具をしっかり閉めた状態で歩いてみて、指先(親指・人差し指・中指のどれか)がほんの少し当たってるくらいが捨て寸5〜10ミリくらいと言われています。

その感覚を大事にして試し履きをしてみるといいかもしれませんね。

ということで今日はここまで。

いつまでこのシリーズが続くかわかりません。

が、それだけ勘違いが多いということ。

思いつくだけ書いてみようと思います。



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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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