上がる!RISEBOXスタッフブログ

2017年9月23日 土曜日

今までこんな靴を履いて走っていたなんて。。。刈谷市ライズボックス

ほまれです。

本日も2人の新患さんがみえました。

そのうちのお一人の方のお話です。

その方は50歳代の男性ランナー。

その方の訴えは右足の親指の付け根の足裏の痛み。

いわゆる母指球。

種子骨炎もあるようですが、そこにタコができてさらにいたそう。

普通に歩くのは痛くないけど、走ると途端に痛くなる。

走り始めたのは4年くらい前から。

今の靴は4代目。

ずっとアシックスの靴を履いてきたそうです。

痛み始めたのは3代目のアシックス。

何を履いていたかは憶えてないそうですが。。。

今回お持ちいただいた靴はアシックス GT-2000  27.5(捨て寸含め中敷のサイズは285ミリ)のスーパーワイド(4E)

この靴を履き始めてすんごく痛くなったそうです。

この靴自体は非常に良い靴です。 

しかしこれまで、痛くなるごとに靴のサイズを少しずつ大きくしていったそうです。

で、この方の実際のサイズは実寸  縦260ミリ  横「E」

つまり縦も横もすんごい大きい靴を履いていたんです。

特に横幅。

この方、足も柔らかいので、本当は「 C」くらいの横幅の靴を履かせたいくらいなのに。。。

まあ、日本その横幅の靴はほぼ店頭にうってないですが。。。

とにかく、縦幅をしっかり合わせ、横幅も試しに「E」の靴を履いてみてもらいました。

履ける。。。

「こんなのサイズアップをする前でも履いたことないサイズ。。。」

「履けるし、なんだか楽」

そして、「足にぴったりフィットしてるので痛い母指球のところに負担が全くかからない」

「今までこんな靴を履いていたなんて。。。」

ということで、新しい靴を買いましょう!

とは、しませんでした。

もしかしたら荷重方向も関係しているかもしれないし。

この方、今の靴を買うと同時に市販の高めのインソールを最初が入れていたそうです。

さらに紐も1番上だけしめて、その下は全くしめてませんでした。

なーのーで、試しに紐締めをしっかりして、インソールももともと靴に入っていたものでためしてみてください!

とお伝えしました。

とにかく、この方の目標は痛みがでないことなんで、とりあえずは新しい靴を買う前にできることをやってもらうことにしました。

これで痛みが無くなったら、次に新しい靴を買う時にちゃんとサイズをあわせてくれればいいわけで。

もちろん痛みが変わらなかったら新しい靴を買うことになるかもですね。



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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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