上がる!RISEBOXスタッフブログ

2017年10月6日 金曜日

痛い足は必ず固定?固定せずに痛みが減るかも!刈谷市ライズボックス

先週末はインソール勉強会でした。

当院のインソールは完全フルオーダーです。

しかし一般的によくあるものとはだいぶ違います。

一般的に多いフルオーダーインソールは足の型(土踏まずの大きさや深さの形状)を取ってその足の型をそのまま再現するインソールを作ります。

つまり、その人の足の形そのままのインソールが出来上がります。

扁平足の人は高さの低いインソールが、ハイアーチの人は高さの高いインソールが出来上がります。

ここで考えなければいけないのが、本当に足の形そのままのインソールがその方の痛みを軽減させることができるのか。

この疑問には、自分自身で答えにいきついております。

何故なら、自分自身が多くのクライアントさんに試したからです。

もう約10年くらい前ですかね。

で、結果は。。。

あまりよくありませんでした。

そこで、わたくし考えました。

なぜなのか。。。

自分なりの答えはこうです。

その方の足の型そのままのインソールを作ることで、足の裏にある土踏まずの形状がその方の足の方が再現できます。

ということは、走ったり運動したりする際に地面からの衝撃を吸収することができます。

なので、地面から受ける衝撃が身体にかかりにくくなるので、その衝撃のみが原因で痛みが出ている方は痛みが軽減します。

実際にこの足の裏の形状通りのインソールを作ることでふくらはぎやモモの痛みが楽になった方はいます。

しかし、他の多くの痛み。

例えばシンスプリント。

種子骨炎。

足底筋膜炎。

外反母趾。

有痛性外脛骨。

腓骨筋腱炎。

アキレス腱炎。

ランナー膝。

膝蓋靱帯炎。

などなど。

これらは衝撃吸収が痛みの原因でもあるでしょうが、それよりも走る時や歩く時の体重の載せる方向や載せる時間のタイミングなどが強く影響しています。

ということは、これらの障害に対して衝撃吸収だけが目的である足の型をとるインソールを作っても意味が。。。。

で、今はクライアントさんの歩き方や動き方を約1時間かけてしっかり評価し、そのクライアントさんにとって理想の歩き方や動きを探し、それをそのままインソールに反映させます。

その評価は0.5ミリ単位で行い、さらに出来上がり後の微調整を0、2ミリ単位で行います。

さらにその方の痛みや状態によって、少しずつその時にとって一番良い方向へコントロールするための微調整を少しずつ繰り返しています。

先週末はまさにそのインソールの勉強会。

集まった人の中の1人をクライアント役に見立てて全員で確認したながら評価を行い、その一つの評価をみんなで削ります。

で、ブラインドでそれぞれ削ったパーツをみんな比べます。

最後に誰がどれを削ったかを種明かしし、さらにそれぞれ削りのどこの部分がいけなかったのかを指摘しあい仮説をたてて、さらにそれを修正して検証します。

まあ、一応プチ勉強会でワイワイやってますが、この4〜5人くらいでやるのが時間的にも、グラインダーの電圧的にもうちのお店にはちょうどよくって、いいんですよねー。

とうことで、今日はそんな一枚。

インソール詳細ページはココ!!

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投稿者 ほまれ接骨院

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