上がる!RISEBOXスタッフブログ

2017年10月12日 木曜日

種子骨炎や外脛骨の痛みのはどーする?刈谷市・安城市ライズボックス

なんだか先週末から暑さが戻りましたね。

研修で郡上に行っておりましたが、郡上ですら少し暑さを感じました。

今回の研修は足部に特化したもので3回コースです。

去年わたくしがオファーをして、やっと今回実現しました。

セミナーのインストラクターには鹿児島からわざわざ来ていただきました。

それだけの価値が、いや価値以上のものがあるからです。

今回この先生に教えていただいたのは、肩の評価。

ん?

肩?

足部コースなのに?

そうなんです。

今回の先生はただ足部の評価の仕方、治療方法をただ教えてくれるわけではないんです。

これをしてしまうと、目の前のクライアントに教えてもらった評価方法や治療方法をすぐに当てはめてしまいがちになってしまうんです。

なぜいけないの?

です。

なぜなら全てのクライアントの身体は違うからです。

つまりいろんなクライアントに対応できるように、まずは肩を見本として、物の考え方や捉え方がいろいろあるよ。

ということを伝えていただきました。

これは我々セラピストの悪い癖でもあるんでしょうが、セミナーで聞いたことをどうしてもすぐにクライアントで試したくなるんですよね。

でも、それは目の前のクライアントを実験台にしていることと同じ。

ただやって試したいだけ。

そんな失礼なことはありません。

人の身体はそれぞれ違い、同じ種子骨炎や有痛性外脛骨の痛みでも、その原因は違うからです。

まずは身内同士でいろいろ試しながら模擬治療をしてみて、ある程度その治療のコンセプトが固まったところでクライアントに合った評価と治療を選択する。

この繰り返しが本当の自分の実力になっていく。

僕らはこの繰り返しなんですね。

そんなこんなで、今回のセミナー画像はこんなんです。




まあ。見事にみなさん手を上げてます。

で、あいかわらず当院には足の種子骨の痛みや外脛骨の痛みで来院される方が大変多いです。

年齢層も小学生低学年から70歳代までで非常に幅広いです。

サッカーやバスケ・ランナーなどのスポーツをやっていて痛い方ももちろんみえますが、普段スポーツを全くやっていなくても種子骨や外脛骨が痛くなることも多いです。

例えば、安全靴・ナースシューズ・パンプス・長靴・サンダル・スリッパなどを履いて仕事をしている方。

これらの履物は他の履物に比べて弱いものが多く、足に負担がかかることが容易に予想できます。

自宅でほとんど生活している専業主婦の方も裸足でいるか、フニャフニャのスリッパを履いています。

これも非常に足に負担がかかります。

これらが日常生活の中で長時間続くと種子骨炎や有痛性外脛骨の痛みにつながっていきます。

もちろんこれらの痛みが全て履物だけで痛みが無くなるとは限りません。

テーピングやインソール、整体のなどの治療が必要になってくることが多いです。

しかし、履物の要素が大きいということは間違いありません。

まずは履物をその方に合ったものを選び、しっかり履き続けることが治療の第一歩となります!




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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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