上がる!RISEBOXスタッフブログ

2018年1月20日 土曜日

転んだ!膝が痛くて曲がらない!ランナー専門 刈谷市ライズボックス

ホマレです。

今日は膝痛ランナーのお話。

この方は新年早々に走っている時に転んだそうです。

そこから膝の外側が痛くて膝が曲がらない。

膝が曲がらなくても走れるだろうということで軽くジョギングしてみるものの地面に足が着いた時の衝撃が膝に響いて痛くて走れない。

仕事でよくしゃがむ動作があるのに痛くてしゃがめない。

こんな私を何とかしてー。

ということで来院されました。

当院では初回に来られた際に必ずカウンセリングをします。

そのカウンセリングを行うことによって、その方の痛みの原因をみつけ、それに対するアプローチ法を見つけ出していく。

さらにそれプラスでシューズフィッティングを行います。

間違った靴選びが痛みの原因の一つになることも多いので。

そうです。

当院に来られる9割以上の方が長年、もしくは数ヶ月の悪い身体の癖が蓄積されての痛みなので、これらのカウンセリングが必要になります。

が、今回のクライアントはいつもと違う。

つまり、一発の力で膝を痛めてしまったのです。

膝をぶつけて、ただの打撲だけならいいな。

と重いながら、膝の検査をいろいろやってみました。

半月板のテスト。

十字靭帯のテスト。

側副靭帯のテスト。

などなど。

膝を作る構造体のどこかに傷がついていないかの確認をしていきました。

結果。。。

う〜〜〜〜ん。

何かおかしい。

どこかおかしい。。。

自分だけの判断では、判断するのが難しい。。。

ここで、もし半月板や靭帯・骨に傷がついていて、痛みが引いてきたから、じゃあ走っていいですよ。

なんて軽く流してしまったら、あとでお互いに後悔します。

ということで、病院でしっかり診てもらいましょう!

ということに。

でも、病院に行ってただレントゲンを撮るだけでは、簡単な骨の異常しか写らない。

そうです。

関節内の骨折や半月板・靭帯の損傷はレントゲンだけでは非常に写りにくいんです。

そんな時はMRI を撮ってもらって、しっかり診断してくれるドクターが。。。。。

いるんです。

僕の中京大学時代の恩師で、ゼミの先生です。

この先生は整形外科医のスポーツドクターで同じ刈谷市内の病院で勤務していらっしゃいます。

早速この先生に電話して、このクライアントのMRIを撮ってもらったところ。。。

後十字靭帯の損傷。

やっぱり診てもらって良かった。

その後のリハビリは当院でも大丈夫ということなので、本日より開始いたしました。

こんな感じで、当院では怪しいと思ったら怪しいままにせず、すぐにスポーツドクターと連携がとれます。

本当にいつもこの先生には感謝感謝です。

今まだに怪しいと思ったクライアントは全てこの先生に診てもらってます。

そのほとんどはMRIの診断になってます。

それで、疲労骨折や関節内の骨の傷などレントゲンではわからないものがほとんど。

やっぱり、怪我をして、原因がはっきり分かったとしても、その怪我の中身が実際にどうなってるかがわからないとアプローチしようがないですからね。

今日は内にその先生に過去診てもらったことがある、教え子がご飯にきてます。



あ、私、以前10年ほど、女子サッカーを教えておりました。

今は週末が忙しすぎて関われていませんが。

今日は3人来ました。

この内2人はまだサッカーやってますもんね。

その体力にわたくしお手上げです。

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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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