上がる!RISEBOXスタッフブログ

2018年2月24日 土曜日

足首の硬さが膝の皿周りの痛みの影響する!?刈谷市・ライズボックス

ホマレです。

今日はバドミントン女子高生のお話。

右膝のお皿周りが痛いので、インソールを作って欲しいということで来院されました。

バスケ中はもちろん、階段の下りとしゃがみ動作が痛い。

痛い場所は右膝のお皿周り全体。

まずはいつも通りカウンセリングをして、シューズフィッティングへの流れ。

実際に履いている靴はそこまで大きくなく、一応 許容範囲内。

靴の機能的にも、これまた許容範囲内。

では、歩きを見てみましょうということで、実際にみてみると、確かに右膝に負担がかかりそうな歩き方をしているから、インソールの効果を出せる可能性は高い。

でも本当にそれだけなのか。。。

ほかの動きの確認としては、片足立ち・スクワット・サイドラン時・フロントランジ・しゃがみ。

さらに各筋肉の筋緊張、各関節の硬さや動く範囲など。

ここで、気になったのは、スクワットやしゃがみ動作で右膝を深く曲げる時に右の足首が硬い感じがすること。

フロントランジやスクワット動作はバドミントでは多く、足首が硬いとその分の能力を膝で補おうとすることで、膝に負担がかかり痛くなることもあります。

実際に左右で比べてみると、微妙に右のほうが硬い。

足首を伸ばすのも曲げるのも両方硬い。

聞けば、中学生の頃に足首の外くるぶしの剥離骨折をしたともこと。

その後、とくに際立って痛くなることもなく、剥離骨折をした場所も今は痛くない。

でも、足首の関節(足根洞)を軽く触ってみるとだいぶ痛い。

もちろん逆足は全然痛くない。

これは、多分、以前やった剥離骨折の時にしっかり治し切らずに復帰したかなと。

実際に引退が間近だったため、リハビリも早々に切り上げて復帰したとのこと。

左と比べてみると、骨の位置が微妙におかしいし、動きも硬い。

ということで、いきなりインソールを作る前にまずは足首の硬さを取りましょう。

で、まずは足首周囲の骨を正しい方向に戻すためのテーピングを指導して、さらに自分でできる体操も3種類教えました。

この後約2週間が経過し、足首の硬さは随分となくなり、それとともに練習中の膝の痛みもだいぶ少なくなったとのこと。

実際に、最初に来た頃は、しゃがみ動作も階段を降りるの痛かったですが、それらの動きは今は痛くない。

練習中のみ、前に足を大きく踏み出した時に膝のお皿周りに少し痛みを感じるだけ。

やはり、足首の硬さがこの子にとっては、全てではないですが、影響していたということになりますね。

で、やっとここからインソールを作ることになりました。

さらに2週間がたって、痛みが全てなくなったそう。

でも、階段で転んで、手首の捻挫。

まあ、大したことはないので、テーピングしてすぐに練習にいっちゃいました。

昔から、1度怪我をすると、何回が続く子なんです。





あ、これ奇跡の1枚なんです。

詳細は後日。











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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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