上がる!RISEBOXスタッフブログ

2020年6月22日 月曜日

タコ?魚の目?見た目は似てるけど、イボかもよ!大府ライズボックス

ホマレです。

本日も皮膚についてお話します。

今回はイボについてです。

来院されるクライアントさんでも、イボで来られる方は結構多いです。

魚の目だと思っていたら、実はイボだったなんて事があります。

イボは医学用語で「疣贅」(ゆうぜい)と言います。

イボと魚の目やタコは皆さん間違えやすいんです。

それでは、まずイボとタコ・魚の目を違いを話す前にイボとは何か!をお話しします。

イボとは、皮膚の1番浅い層である表皮にできる「良性腫瘍」のことです。

「良性腫瘍」とは、身体に危害を及ばさない腫瘍です。

ただ、これが本当にごく稀に悪性に変わることがあるので、気を付けなければいけません。

なので、あまり放っておかない方がいいです。

しかし、人間は痛みがないと、緊急性を感じません。

でも、イボには痛みがある場合とない場合があるので、とても厄介なんです。

痛みがあれば、受診しないとな〜と思いますが、

痛みがないと放置してしまい、症状が悪化してしまう方も多いです。

ここで言う悪化とは、悪性に変わることはごく稀なので、どちらかというと感染になります。

そう...イボはうつるんです。

なぜなら、ほとんどのイボは「ウイルス」だから。

イボは大きく分けて2つに分かれています。

「ウイルス性」「老人性」です。

現在、イボになるウイルスは60種類以上あるとも言われています。

まあイボに感染しても、身体の中にそのイボと戦うための「抗体」ができれば、気付かないうちに倒してくれます。

ですが、体調がとても悪かったり、もともと免疫不全だったりすると、抗体が弱かったり、少なかったりするので、イボが増えていきます。

なので、体調管理も1つの大きな要素になっています。

と、ここで重要なのが、イボとタコ・魚の目を見分けるポイントです。

もちろん最終判断は医師になりますが、見慣れてくると、「あ、これイボっぽいかも」っていうのが自分でも徐々に分かってきます。



ポイント①

明らかにそこには体重が乗らないでしょ...という場所に出来ている。

例えば、土踏まずや、指の底面の凹んでいるところなど...



ポイント②

魚の目の芯の部分を見ると、花が咲いたようになっている

これは、よく見ないと分かりませんが、見慣れてくると結構分かります。



ポイント③

魚の目の芯のようなものが微妙な位置関係で並んである

ポイント②,③の2つは下記動画で確認していただいた方が分かりやすいです。
⬇️⬇️⬇️
魚の目?それイボ(いぼ・疣贅)かもよ!


さらに厄介なことに、最初は魚の目だったものが、途中からイボに変わってしまうパターン...

これも、ごく稀にあります。

最初は、医師に魚の目だと診断され、当院で魚の目の治療していたら、ある日突然、イボっぽく変わるんです。

これは怪しい...と思って、もう一度医師に診てもらったら、やっぱりイボになっていた。

これは、たまたま魚の目だったところが、イボのウイルスに感染してしまったことによって出来てしまったものです。

非常に稀なケースですが、こういうこともあるということを頭に入れた上で、魚の目の治療をしています。

やっぱり、怪しい...と思ったら医師に診てもらうのが、1番安心ですね。

だって、魚の目とイボの治療方法は全く違うし、何よりイボは私たちでは対応できないですからね。

と、今日はここまで。


タコ・魚の目と間違えやすいイボって何?


タコ・魚の目詳細ページはココから



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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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