野村誉スタッフブログ

2014年11月27日 木曜日

足の親指の付け根の底面の痛み(種子骨障害)って何?

ぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽ。

あーーーーい。

ホマレです。

先日ー。

新しいクライアントさんが来院されましたー。

この方は既に病院にて診断を受けてきた方です。

病名は・・・・

「種子骨障害」とのこと。

痛い場所は足の親指の付け根の底面。

いわゆる母趾球と呼ばれたりするとこであります。

画像的にはここです。



この部分に米粒より少し大きい骨が2個あります。

そーなんです。

この骨こそ、「種子骨」といいます。

へ?

種子骨?

なんじゃそりゃ?

そーなんですよねー。

「種子骨」という言葉は、一般的には、あまりなじみのない言葉です。

なので、この「種子骨障害」を説明するには、まず、この「種子骨」とはなんぞや?

ということを伝えなければならねぇ。

ということで、まずは「種子骨」を今日は説明しよーーー。

いっくぞぉーーー。

はい。

「種子骨」って、人間の身体の中で何箇所かあります。

その中で一番有名なのは、膝のお皿

これ、解剖学的には「膝蓋骨」って言います。

なので、この膝のお皿であるこの「膝蓋骨」を例にとって説明しよう!

この「膝蓋骨」の役割を一言で言うと・・・・

「滑車」

です。

つまーーり、力の伝達効率がよくなる!!

ってこと。

わかりやすい図だとこんな感じです。



2つの建物の上にそれぞれ人が立っていて、下から重い荷物を持ち上げようとするなら、右の滑車を使って持ち上げる人と、左の滑車を使わない人とどっちが楽に荷物を持ち上げられそうですか?

もちろんの滑車を使っている人のほうですよね。

力学的に説明すると、ややこしや~~。

なので、感覚的に右の方が、楽そーー。。

で、いいんです。

では、この滑車を膝に例えるとこんな図です。



ここでは、「膝蓋骨」がこの「滑車」にあたります。

では、これを膝で説明してみましょう!

この「膝蓋骨」は膝を伸ばす際に活躍してくれます。

もちろん、関節を動かすのは筋肉であり、膝を伸ばすメインの筋肉はモモの前の筋肉です。

モモの前の筋肉はけっこう有名で「大腿四頭筋」と呼ばれます。

この「大腿四頭筋」がは、主に骨盤とモモの骨から始まり、脛骨粗面という「スネの骨」の上の方にくっつきます。

じゃあ、この「大腿四頭筋」が働いて、膝を伸ばそーぜ!

という時にこの「滑車」である「膝蓋骨」があることによって、弱い力でも効率よく膝を伸ばすことが出来ます。

もし、膝を伸ばそうとしたときにこの「膝蓋骨がなかったら?

そーです。

この「大腿四頭筋」は、まぁ大変です。

考えてみたら、膝から下の重さだけでも、5~7キロくらいもありますからねぇ。

そんな重いものを一つの筋だけで持ち上げようと思ったら大変ですわな。

だから、この「膝蓋骨」という「種子骨」を使って、筋肉の力の伝達効率を上げてるんですね。

さー、「種子骨」の役割はこんなとこー。

あ、そーそー。

これが、足の親指の付け根の底面にあるんでしたね。

2個も。



つまり、ここの種子骨も「滑車」の役割をしています。

ということは、ここには、主に親指を曲げるための筋があるので、親指を効率よく曲げるためにこの「種子骨」が、あるんですねー。

んーー。

参考動画

☟☟☟☟

種子骨障害!種子骨って、どんな役割をしてるの?l

今日は帰る!

ヌーーーーン!






RISE BOX(ライズボックス)
〒448-0843
愛知県刈谷市新栄町2-17
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0566-23-1033
治療受付時間  月~金 12:30~20:30
                          土    8:30~12:30
        定休日 : 日・祝
・ランナー・ウォーキング愛好家・登山家へのバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市(名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊)の当院へ。










このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2014年11月25日 火曜日

ランニング障害のシンスプリントの原因は荷重方向と背骨かもよ!

っはっはーーい。

ホマレです。

この週末は久しぶりに旅行に行ったぜぇ。

おっさん3人で。

九州に。

縦断です。

レンタカーで。

初日・2日目とずうずうしくも、地元の先輩セラピストの方に案内してもらいっちゃいました。

初日は呑んだくれ、楽しすぎて、部屋でプロレスごっこ。

あ、もちおっさん3人の同部屋です。

わたくし今年で36才になります。

いいいいいんです!

楽しければ。

酔っ払ってプロレスした先生の動画を撮ったことが記憶にないなんて、誰にも言ってません。

2日目に連れてってもらった、桜島に感動しました。

もしかしたら、数年前の「長渕 剛 オールナイトライブ」の跡地に行ったことの方が感動したかも。

しかもこのライブでの経済効果はなんと50億円!

「パねぇ」

とにかく、この旅行で

よく呑んで。

よく食べて。

よく歩きました。


で、今回、今年の7月に浅草の治療院「匠」でつくってもらったインソールを入れて旅行に行きました。

わたくし今回の動画を取るにあたり、自分のスネを動画の中で触ったら、、、、、、

なんてことでしょう!

日常生活などの動作の中では、まったく痛くないのに、スネの内側の下の方が押すと痛いではありませんか!

びっくりしたわーー。

これ、シンスプリントの初期症状です。

以前、あの有名な東洋大学駅伝部のトレーナーである太田先生の話を聞いた際に、選手のセルフチェックとして、このスネの内側部分が押さえて痛くないかというのを、毎日かかさず実施させてるそうです。

そうです、走ったり、日常生活で全く痛みがなくても、押さえて痛ければ、その部分にストレスがかかっているということになるんです。

それくらい、あの東洋大駅伝部でも「シンスプリント」になることを恐れているんです。

で、今回わたくし旅行に行くにあたり、だいぶ歩くということは百も承知しておりました。

そして、階段などで、スネに痛みが出ることを恐れていました。

なので、「匠」で作ってもらった、インソールを持っていきました。



そーです。

シンスプリントの痛みにインソールは有効です。

インソールの役割は荷重の方向(体重の乗せる方向)をその人にとって最も良い方向に誘導します。

じゃあ、最も良い方向とは?

一般的に販売されてるインソールは、ただ土踏まずなどの足の裏の凹んでいる部分を埋めるだけの物が多いです。

なので、あんまり荷重方向は意識して作られていません。

当院のインソールは上記のそれとは、全くの別物です。

その人にとって最も良い荷重方向を探すというのは、そのための評価をするということです。

つまり、上記の一般的なインソールはこの評価をあまりしません。

当院では、評価だけでも、最低20分はかかります。

平均30分くらいですかね。

歩きや走り方をみたり。

前屈やスクワットなどの動きをみてみたり。

実際に痛みがあるなら、痛みがでない方向を探します。


探すというのは、テーピングや小さいパッドを足に直接貼り付けて、最も歩きやすい・走りやすい・動きやすい・痛くない方向を探します。

そして、インソール作成において、この評価が最も重要です。

ここで、方向を間違えると良いインソールは出来ません。

で、インソールをいれて、旅行に行った結果。

シンスプリントの押さえて痛かった部分の痛みが、減ってるんです!

そーなんです。

良いインソールは、履いている時間がまさに治療なんです。

だから、このインソールを履いている時間が長ければ長いほど、足には良いということになります。

で、今回その結果が自分で証明されました。

ホントにいっぱい歩いたんです。

でも、押さえての痛みが減ったんです。

いやー、すごいですねー。

あ、

もちろん衝撃吸収能力もシンスプリントにとっても重要です。

もうこれも、これまでホントに何回もブログで書いてます。

これに関しては最近の記事が分かりやすいかもなので、参考にどーーぞーー!
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
ランニングする人のランナー膝の原因は背骨・骨盤かも?

あ、今回の参考動画はこれです。
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
ランニング障害の一つ!シンスプリントになってしまう原因は何?Part1

ではでは、九州に行く際は生の鳥肉がお薦めです。

こっちでは考えられんほど種類があって、めちゃくちゃ うーまーいーぞ=ーー!!!

(by 味王)





RISE BOX(ライズボックス)
〒448-0843
愛知県刈谷市新栄町2-17
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0566-23-1033
治療受付時間  月~金 12:30~20:30
                          土    8:30~12:30
        定休日 : 日・祝
・ランナー・ウォーキング愛好家・登山家へのバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市(名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊)の当院へ。



















このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2014年11月19日 水曜日

ランニング障害の一つであるシンスプリントのメカニズム・原因と対策

ホマレです。

昨日は仕事終わりに22時〜24時までほまれ接骨院で勉強会でした。

総勢13名(当院スタッフはわたくし含めて3人参加)。

次の日はみんな朝から仕事なのに、平日のこんな時間に集まってくれる。

片道1時間以上かけてくる人は約半分。

愛知県の各地より集まってきます。

愛知のレジェンドをしたって。

皆、ホントに勉強熱心です。

だいたいそのレジェンドが片道1時間以上かけて来てくれます。

ホントにありがたい話です。

今回の内容は前回の続きで入谷先生セミナーのアウトプットです。

今回は実技中心

伝達係は一応わたくし。

わたくし、アウトプット大好きです。

なぜなら一番自分が勉強になるから。

これ、自分がまだサッカーの現役時代にサッカーを指導していたときに気付きました。

つまり、サッカーを指導していた、19才ころから26才で現役引退するまでが、自分のサッカーが一番伸びた時期でした。

わたくし5才からサッカーしてるのに・・・・

まぁ、いいです。

楽しければ。

でも、高校時代のサッカーは辛かったです。

僕らの時代の高校サッカーの練習では、とにかく走らされます

特に僕が行ってた高校は専用のゲランドがなく、部員も100人以上いたので、とにかく走らされました。

ロード ・ クロスカントリー、たまーーにタータン。

で、辛かった思い出は、シンスプリントという障害に悩まされたこと。

正直、当時は誰にも言えませんでした

まぁ、いいです。

今となっては・・・・・

でじゃ!

今日からはシンスプリントシリーズ!!

シンスプリント。

日本語は脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)と言われることが多いです。

ほかいろんな病名がついてますが、これで呼ばれることが多いです。

足のスネにある太い骨を脛骨と呼びます。
 


その骨の骨膜(骨の中と外の栄養のやりとりをするための重要な膜)に何らかの原因でストレスがかかり続けてその骨膜自体が炎症をおこします。

で、この骨膜には痛みを感じる細胞が多くあるので、痛みを感じやすく、ひどいと歩けなくなるくらい痛いです。

そしてその発生メカニズムがはっきり解明されてません。

ヒラメ筋や後脛骨筋が引っ張っていたくなるとかなんとか・・・

ホントに統一の見解が未だにないんです!

で、痛みを感じる場所はこの辺いったい。



多くの本ではこの脛骨近くの・・・・

上の方の痛みを跳躍型。

下の方の痛みを疾走型。




跳躍型はバスケやバレーボールなどのジャンプが多い競技に発生しやすいことから、そう言われます。

疾走型は陸上長距離やサッカーなどの走ることが多い競技に発生しやすいことから、そう言われます。

でも、一概にそうは言えませんので、あくまで目安程度です。

さらにこのシンスプリントが、さらに悪化していくと疲労骨折につながると言う方もいます。

もちろん、このシンスプリントと疲労骨折は全くの別物と言う方もいます。

それくらい、シンスプリントの症状が重くなると、疲労骨折の症状と似てきます。

さらに、厄介なのは、疲労骨折の初期の場合はレントゲン写真には、写らないこともあるんです。

ほかのMRIなどの詳しい検査でないと分からない場合もあります。

そして、もし僕みたいに我慢しまくり、ボッキリと疲労骨折してしまったら?

競技復帰は最低でも3ヶ月はかかります。

なので、まずはスネの近くが歩くのも痛い位までの状況になってしまったら、まずはスポーツ整形に行くことをお薦めします。

今日はここまでぇ。

ちょえええええい!





RISE BOX(ライズボックス)
〒448-0843
愛知県刈谷市新栄町2-17
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0566-23-1033
治療受付時間  月~金 12:30~20:30
                          土    8:30~12:30
        定休日 : 日・祝
・ランナー・ウォーキング愛好家・登山家へのバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市(名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊)の当院へ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2014年11月17日 月曜日

ランニングする人のランナー膝の原因は背骨・骨盤かも?

ポムポム、ホマレですぅ。

昨日までの週末は久しぶりに呑み倒しました

あ、毎週?

否(いな)っ!

そんな事、断じてありませんっ!

ちょっと飲んでるだけ。

つまり、土曜日はいとこ会。

4人中2人が約12年ぶりという久しぶり感。

しかもわたくしよりみんな年上。

でも、当然NOT敬語。

まぁ、ゆっても家族ですから。

19時から飲み始めて、気付いたら朝の4時

じゃあ、今からタクシーで帰るより、もう少し呑んで、始発電車の方が断然安いじゃん!

ということで、さらに呑み続けて、気付いたら、朝6時。

もうとっくに電車動いとるやん!

久しぶりすぎて、楽しすぎて、時間がすぎるのが早い早い。

朝まで呑んだのも、たぶん10年以上振り。

まだ、若い?

で、帰って寝ました。
そして、昨日の夜は豊田市で、自分のみているチーム(豊田レディースFC)のOG会で呑み会。


こっちもまあ、楽しい!

僕もこのチームに関わって、きっと8年位。

懐かしい顔が沢山。

意外と医療職に付いている子が多く、話も弾みました。

ポンポンです。

で、帰って寝ました。

本日、起きました。

で、背中パンパンのバキバキの痛い痛いです。

当たり前です。

寝不足 & 胃腸肝臓に負担かけまくりです。

もともと背骨は強くありません。

あ、そうそう。

背骨です。

以前も動画であげました。

ブログでもけっこう書いてます。

でも、書きます。

確認です。

「バンブーアクション」「ダンパー」「衝撃吸収」の話です。

人間としての最も基本動作は「歩行」です。

そう、歩く。

そこから、走る。

そうランニング。

これらの動きのなかで、一歩一歩 足が地面につく時に必ず地面から衝撃をうけます。

歩くだけでも、一歩一歩で体重の1.2倍以上の衝撃が身体に加わっています。

さらに走ることになれば、体重の2倍以上もの衝撃が加わります。

その衝撃を身体は吸収しなければ、、、、

① 身体は崩れていまい、

② 身体を前に運ぶことは出来ません。


で、どこで衝撃の吸収をするか。

足?

脚?

骨盤?

背骨?


もしこれらのどこでも衝撃の吸収をすることが出来ないとしたら?

そりゃ、大変です。

なんたって、歩くだけでも体重の1.2倍以上もの衝撃がに伝わってしまうんですから。

脳は衝撃に弱いです。

基本、人間は脳と心臓を守るように進化してきました。

なので、身体の反応としては、脳にその衝撃が加わらないように、脳に至るまでの間の身体のどこかで衝撃を吸収しなければなりません。

で、本来 衝撃吸収の役割を背骨と骨盤だけで、約割しています。

他、1割が肩甲骨・腕や脚になります。

そうなんです。骨盤と背骨は衝撃吸収の役割のほとんどをになっています。

まずは骨盤。

役割は「ダンパー」

言うならば、硬いゴムですかね。

地震対策で免震構造の建物の土台となる部分に硬い特殊なゴムが使われており、地震の揺れを、つまり衝撃をこのダンパーで吸収しています。

骨盤は脚の始まりであり、上半身の土台となる非常に重要な部分です。

昔は骨盤は動かないとされていました。

が、今は動くといわれています。

いや、実際に動きます

しかし、ほかの関節に比べ動きは少ないです。

むしろ動きすぎては、下半身と上半身の土台の役割を果たすことは出来なくなります。

そうです。

土台がぐらつきすぎれば、その上下にあるものは安定しません。

そのために、この骨盤は非常に強固な靭帯に守られています。

他の身体のどの部分よりも、強固です。

実際に何らかの理由により手術をして、骨盤の動きを止めてしまうと、もう大変です。

いろんなとこに痛みがでます。

なので、お医者さんも骨盤の動きを止める手術をするのは本当に最終手段です。

続いてーー。

「バンブーアクション」

そう、背骨の機能です。

バンブーとは、日本語で竹です。

つまり、竹のように「しなやか」に背骨を使おうぜ!

ってことです。

背骨は横から見ると綺麗な「S」字カーブしています。

このカーブが綺麗にあることによって、地面からの衝撃を吸収してくれます。

逆にこのカーブが通常よりも少なくて真っ直ぐだったら?

全体的にはカーブしていても、ところどころ凸凹していたら?

衝撃吸収はできなくなります!

つまり、何らかの問題で骨盤や背骨が上手に働かない状態になり、ここでの衝撃吸収の役割分担が割しか出来なくなってしまったら?

もち、ほかの部分で、残りの5割の衝撃吸収を行わなければなりません。

ここで言う他の部分とは、だいたいが脚のどこかになります。

はい、つーまーーり。

足部。

ふくらはぎ。

膝。

もも。

股関節。


これらいわゆる脚に入ります。

ということは、骨盤と背骨で衝撃吸収ができないと、これらのどこかで、衝撃吸収をすることになります。

前回までは、その衝撃吸収を膝か股関節でしてしまい、さらに体重が外へ抜けるとランナー膝になると解説してきました。

そーなんです。

背骨や骨盤が上手に働いてくれないと、ランニング障害の一つであるランナー膝になってしまう原因になります。

じゃあ、どうやって使えてないかを判断する?

そりゃーもー、やってみるっきゃない!

です。

つまり、背骨や骨盤の体操をしてみて、それで走ってみて痛みが減れば、それらが原因だったということになります。

背骨・骨盤の体操参考動画 
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
(骨盤の動きを良くする為の骨盤体操⭐︎)

(走る前にやるよいいですよ体操⭐︎骨盤体操編)

(走る前にやるといいですよ体操⭐︎ストレッチポール編)

(走る前にやるといいですよ体操⭐︎キャット&ドッグ編)

とにかくやるんです!

やればいいんです!

あとは結果が教えてくれます。

さあ、みんなでやってみれーー。

最後に今日の内容の参考動画。
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
ランニングで起こるランナー膝の原因は背骨・骨盤こもよ!





RISE BOX(ライズボックス)
〒448-0843
愛知県刈谷市新栄町2-17
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0566-23-1033
治療受付時間  月~金 12:30~20:30
                          土    8:30~12:30
        定休日 : 日・祝
・ランナー・ウォーキング愛好家・登山家へのバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市(名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊)の当院へ。


このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

2014年11月14日 金曜日

ランニングする人のランナー膝の原因は骨盤?刈谷市ライズボックス

っぽ。

ホマレです。

先週末、日本を代表するセラピストの一人である入谷先生のセミナーを受けに栃木県鹿沼市まで行ってきました!

片道約時間。

もち車

変態3人組で。

いいんです!

行きも帰りも長野の山奥で食べた手打ち信州そばに感動しましたから。

あ、ちゃうちゃう。
入谷先生のセミナーは2週間前にも同じ内容で受けました。
ここ数年、入谷先生の話は最低でも、年に2回は聞いてます。
まずこの先生のすごいとこは、進化・発明のスピードが半端ないということ。
そして、大義をもって臨床を過ごしているということ。
つまり、年に2回は同じ内容を聞かないと、全く理解できないんです。
今回は今年2回目だったので、ちょっとだけ理解できました。
とにかーーく、今回再認識したことは骨盤の評価の重要性と繊細さ

です。

もちろんこれまでも骨盤の評価はしてきました。

しかーーーし!
もっともっと丁寧にしなきゃいかんなぁ。
もっともっと繊細なタッチが必要だなぁ。

と、痛感。

いや、気付くことができました。

そーーなんです。
ランニング障害の一つである、ランナー膝(腸脛靭帯炎)でも骨盤の評価は鉄板です。

もちろん、胸回り(胸郭)・股関節・膝も重要ですが。
前回、マサミマンが、足が地面に接地して一番体重が乗るとこから蹴り出しまでの間で、体重の載せる方向が外側に流れてしまうことが、このランナー膝の原因だと言ってました。
それを止めてくれるのが靴の機能(ヒールカウンターとシャンク)ということも話してくれました。

でもでも、靴だけで止めれないこともあります。

もちろんある程度は止めてくれますが。
今回は足が地面に接地して、一番体重が乗った時に骨盤が外側へ抜けてしまう現象について解説します。

画像だとこんな感じ。

⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️



この時に膝の外側では腸脛靭帯がももの骨の外側とこすれ合っています。
その同じタイミングで骨盤が外側に流れると、さらに膝の外側にはストレスがかかり、腸脛靭帯への摩擦力が強くなり、同部の痛みへとつながります。

じゃあ、この時、なぜ骨盤が外側へ流れてしますうのか。

もちろんこれまでつちかってきたその方の歴史のなかで、荷重が外に流れてしまう方もみえます。
そんな方はインソールで対応します。

でも、それだけではない方もみえます。
ランニングの際、一番体重が片足に乗った時は衝撃の吸収をしつつも、自分の体を前に運ぶという2つのことが要求されています。
この時、この2つの要求に応えてくれる一つの筋肉が中臀筋です。

参考動画➡️➡️中臀筋の能力と評価方法

もちろん、衝撃吸収には骨盤・背骨、その他お尻の筋肉(大臀筋など)も重要です。

大臀筋参考動画➡️➡️お尻の筋肉つかおーぜ! 

大臀筋参考動画➡️➡️お尻の筋肉使えてますか!

背骨参考動画➡️➡️背骨のしなやかさ

つまり全部大事です。

でも今日は中臀筋!

結構多いんです。

中臀筋が上手に使えない方。

評価すると力は入るのに、動作の中で使えない方。

中臀筋自体の力が入らない方。


もー、様々です。
でも、逆に言えば、この中臀筋が使えるだけで、痛みがなくなっちゃう方もいます。

じゃあ、なぜ中臀筋が使えない・力が入らないのか。

まさにその原因こそ様々です。

首・胸郭・背骨・骨盤・股関節・膝・足部。

正直ここでは、伝えきれません。

でも、まずは自分自信がどうなっているかを知るのは大事なことです。

走っているとこをビデオで撮ってみてもいいでしょう。
そー、まずは自分を知ることからはじまります。

全てにおいて。

あ、すいません。

わたくし哲学者ではありません。
わたくしただのセラピストです。

まわりからは変態呼ばわりされてます。

まぁいいです。

明日、従兄弟と呑みに行きますから〜!

関連動画 ➡️ (ランナー膝の考えられる原因を解説 骨盤編)




RISE BOX(ライズボックス)
〒448-0843
愛知県刈谷市新栄町2-17
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0566-23-1033
治療受付時間  月~金 12:30~20:30
                          土    8:30~12:30
        定休日 : 日・祝
・ランナー・ウォーキング愛好家・登山家へのバランス調整整体
・魚の目・巻き爪・たこ・外反母趾などのフットケア
・靴の提案・改造・販売、インソール(機能的中敷)作成
は刈谷市(名古屋市・大府市・東海市・豊明市・知多市・東浦町・豊田市・みよし市近郊)の当院へ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ほまれ接骨院 | 記事URL

カレンダー

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31