上がる!RISEBOXスタッフブログ

2017年9月27日 水曜日

膝や足の痛みも歩きでいろんな情報がわかる!刈谷市ライズボックス

当院にはいろんな痛みの方がみえます。

タコ・ウオノメ・外反母趾・巻き爪。

は、もちろん。

足の痛み、膝の痛み、股関節の痛み。

さらに足裏、ふくらはぎ、モモも痛み。

なおなど非常に様々です。

このような方々に必ず行う評価があります。

それは歩行を確認すること。



そうです。

歩行からいろんな情報が得られます。

つまり、その方の歩き方の癖がその方の痛みにつながっていることが少なくありません。

さらには、靴底や中敷の擦り減り方を確認し、歩行の癖と一致するかも確認。

この歩き方と靴を確認した上で、その方の原因と考えられる評価をさらに行い、クライアントに説明します。

評価もその方の症状によって様々ですが、だいたいの原因が分かればクライアントさんにとって何が良くて、何が良くないかを説明してから、今後どのようなアプローチを行い改善していくかを説明し、実際にアプローチに入ります。

このアプローチでも歩行の確認は欠かせません。

実際に歩行の中で身体の各部分(足や膝・股関節・骨盤・体幹)をどの方向に誘導すれば良いかを判断して、その良い方向(歩行が安定する方向)に身体を誘導することができれば、その方の痛みを減らしたり、消失させることが可能になります。

ということで、まずは歩行の確認。

痛みが出る動作があるなら、その動作の確認。

これらしっかり判断しながら常にその方にとっての最善の改善策が何かを考えながら普段の臨床を行っております。

困ったらまずはカウンセリングを!

今日書いた内容をすべて初回のカウンセリングで行っております!



当院の施述コンセプト



RISE BOX(ライズボックス)
〒448-0843
愛知県刈谷市新栄町2-17
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0566-23-1033

治療受付時間  月~金 12:30~20:30
                          土    8:30~12:30
        定休日 : 日・祝
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX) | 記事URL

2017年9月25日 月曜日

試し履きをする時は、あえてサイズを言いません。刈谷ライズボックス

ホマレです。

当院では来院初回に行うカウンセリングを非常に重要視しています。



このカウンセリングでそのクライアントさんの良いところと問題点をハッキリし、良いところはしっかり伸ばし、問題点に対する改善策を導き出します。

多くのクライアントさんは間違った靴選びをすることで身体に余分な負荷をかけています。

弱い靴を履く。

でかいサイズの靴を履く。

この両方がもしもしっかりできていたとしても、紐のコントロールができていない。

まあ、3つとも揃ってない方がほとんどですが。。。

ということで、当院ではできる限りフィッティングの際に試し履きをしてもらいます。

それは実際にそのクライアントさんにとって本当に良い靴とは何なのか。

というのを体感してもらいたいからです。

もちろんサイズの在庫がない場合はテーピングをしたり、パーツを靴に足して行うこともありますが。。。

とにかく、どんだけカウンセリングでこのような靴が良いですよ。

と、伝えたところで実際に体感してみないと、本当にその靴が良いか、なんていうことを納得することはできません。

納得できなければ、「じゃあ、靴を変えよう!」

とはなりません。

実際に履いてもらうサイズも、そのクライアントさんがこれまでに履いたことのないサイズの場合はなおさらです。

まあ、ほとんどがこのパターンですが。

で、実際に履いてもらう際にわたしが必ず行うこと。

それはあらかじめサイズをクライアントさんに伝えない!

ということ。

人間はいろんな情報を元に普段の生活をしております。

逆に言えばこれらの情報を元に行動していると言ってもいいでしょう。

例えば、これまで25.0センチで横幅「4E」の靴をこれまで履いていたクライアントさんがいたとします。

このような方に24.0センチの横幅「D」の靴を履かせようとします。

で、実際にその靴を履かせようとした時に今から履かせる靴の情報を伝えてしまうとどうなるか。

「こんなんきつすぎるわー!」

ってなります。

逆に履かせたい靴の情報を全く言わずに履かせると。。。

「うん!少しキツイ気がするけど、歩くと足にピタっとして何だか気持ちいい!」

で、その感想をいただいた後にこの事実を伝えると。

「え!まじ!」

です。

つまり多くの人間は「先入観」に支配されています。

もちろん、わたくしも、その一人です。

ようは、いかにこの「先入観」が全くない状態をつくり、「以外と履ける!」という結果を出すか。

です。

これも一つのテクニックですね。

今日はここまで!

シューズフィッティング詳細ページはココ!


RISE BOX(ライズボックス)
〒448-0843
愛知県刈谷市新栄町2-17
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0566-23-1033

治療受付時間  月~金 12:30~20:30
                          土    8:30~12:30
        定休日 : 日・祝
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX) | 記事URL

2017年9月24日 日曜日

タコ・魚の目を削る時は痛くないです!安城市・刈谷市ライズボックス


ほまれです。

今日は魚の目・タコ持ちのクライアントさんのお話。

じつは昨日の続きで、昨日ブログであげた方のことなんです。

この方はここ数年は薬局で魚の目やイボを取る専用の厚めの絆創膏用のものを毎日張り替えているそうです。

しかも6箇所。

1枚で約200円するので、相当の経済的負担です。

さらにこの絆創膏用の製品は魚の目やタコにはあまり良く無いと僕らフットケア業界ではされています。

患部をふやかして除去しようとするものですが、その後に患部含めその周囲も凸凹するので、その凸凹をフラットにするために人間の反応としてより角質を盛ろうとしてリバウンドしてしまいます。

わたくしも高校の時にタコの痛みで悩ませれていましたが、タコが固くなって痛くなると爪切りで切っていました。

他にはカミソリで削ったり、手でちぎったり。。。

たまには出血して余計痛くなったりして。

足裏が血まみれでサッカーをやっていたこともあります。

じつはこれ、わたくしだけではなく、多くのタコや魚の目で苦しんでいる方が経験していることなんです。

実際当院に来られるクライアントさんの多くが自分で何かしらこのような事故処理をしています。

しかしこれはまさに悪循環。

まずはこの事実を最初にお伝えして、今後は一旦中止してくださいと説明します。

タコや魚の目は当院でも、もちろん削りますが、その削った部位は非常に滑らかにします。

つまり、凸凹に仕上げないので、リバウンドを防ぐことができます。

で、削る前の良く聞かれるのが、「削る時痛く無いんですか?」

他には「以前皮膚科でやってもらったときはメスで削られたり、液化窒素で焼かれたりすごい痛い思いをしたんで怖いんです」

とも。

わたくし答えます。

「基本削る際に痛みを訴える方はほとんどいませんし、痛く無いように削ります」

実際削り始めた時にクライアントさんに「痛いですか?」と聞くと、「痛くない」と答える方がほとんどです。

やはり、人間は痛いのは嫌ですからね。

というわけで、今日はタコや魚の目を削る時は痛くないよ!

ということが伝えたかった!!






魚の目・タコ説明ページ


RISE BOX(ライズボックス)
〒448-0843
愛知県刈谷市新栄町2-17
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0566-23-1033

治療受付時間  月~金 12:30~20:30
                          土    8:30~12:30
        定休日 : 日・祝
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX) | 記事URL

2017年9月23日 土曜日

少しきついけど気持ち良い。この感覚が大事です!刈谷ライズボックス

ホマレです。

今日は愛知県常滑市(中部国際空港:セントレアがある町)のイオンで常滑お笑いEXPO2017に行って来ました。



そうです。

たまの完全プライベートです。

混むことがわかっていたので、単車で行くほどの気合でした。

僕が見たのははだか祭り。

出演芸人は小島よしお、ザコシショウ、大西ライオン、あかつ、ユンボダンプ、とにかく明るい安村、そしてくまだまさし。

わたくしの目的はくまだまさし。

安定した宴会芸での面白さでした。

小島よしおも名古屋の番組も持ってたし、これまで半端ないほどの営業をこなしてきただけあってさすがの観客受け。

最後に各会場を回っていたミヤゾンとサンシャイン池崎が駆け込みで来て挨拶をしてくれました。

初めて芸人のネタを見たけど、なかなか面白かったです。

さて、今日は僕と同世代の女性の方が足の裏にできたタコと魚の目に悩んでいるということで来院された方のお話です。

この方は小学生の頃からタコの痛みに悩ませれているそうです。



この画像ではすでに自分で削った後があります。

この方の仕事は平日をフルタイムで働いており、いつもナースシューズを履いている。

冬も。。。

いろいろ履いて試した結果、このナースシューズが一番楽だったそうです。

そんなことを問診も兼ねて痛みの強いタコを2箇所削りながら話しておりました。

で、削りも終わり、ナースシューズを確認すると。。。。

踵の補強材は無い、土踏まずの補強材も無い、縦幅もでかいとなかなか残念のナースシューズをお履きでした。

わたくしここでどんな履物をこの方にアプローチしようか考えました。

最初は冬は寒いので、靴を薦めようと思いました。

しかし、これまで何年も靴を履くことが怖くてサンダルを履いていたのに、いきなり1週間で約40時間も履く履物で靴を選択するのはちょっと怖いかなと思いました。

まあ、とりあえずはサイズをしっかり合わせ、踵と土踏まずの補強材がしっかり入っているサンダルを選択して、実際に履いてもらいました。

ここでこのクライアントさんは一言。

「横幅が少しきついけど気持ち良い」

この言葉が非常に重要です。

ここでは2つの重要なキーワードがあります。

「横幅が少しキツイ」

「けど気持ち良い」


です。

これまで横幅ガバガバのサンダルを履いていたので、思想の横幅のサイズに少し近ずけると「少しキツイ」という言葉になります。

そう、「少し」です。

ここで「すごくキツイ」だとこの履物はこの方にとっては多分履けない履物となるでしょう。

でも「少し」なら何とか履いてもいいかな。という気持ちになります。

そして、「少しキツイ」のに「気持ち良い」。

不思議な感覚ですよね。

だって「キツイ」のに「気持ち良い」のですから。

これを言っていただければもう大丈夫。

さらに今まで履いてもらっていたサンダルを片足に履かせ、もう片方にこちらが用意したサンダルを履いてもらって歩いてもらいます。

そうすると、今まで履いていたサンダルは歩く時に指が踏ん張っているのが分かると思います。

かたやこちらが用意したサンダルを履いてもらうと指がしっかり伸びている。

そうです。

歩く時に指が踏ん張っていると、体重が足裏の前の方に乗った時にブレーキがかかってしまうので、そこに体重が乗っている時間が長くなるんです。

そう。

まさにそれが足裏の前の方にタコや魚の目ができやすい原因の一つになるんです。

ということで、この方にはこのサンダルをチョイス。

もちろん裸足での歩行がだいぶふらついていたので、インソールは作ります。

これで、早くタコ・魚の目の痛みから解放されるといいですね〜。


タコ・魚の目詳細ページ

インソール詳細ページ





RISE BOX(ライズボックス)
〒448-0843
愛知県刈谷市新栄町2-17
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0566-23-1033

治療受付時間  月~金 12:30~20:30
                          土    8:30~12:30
        定休日 : 日・祝




このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX) | 記事URL

2017年9月23日 土曜日

今までこんな靴を履いて走っていたなんて。。。刈谷市ライズボックス

ほまれです。

本日も2人の新患さんがみえました。

そのうちのお一人の方のお話です。

その方は50歳代の男性ランナー。

その方の訴えは右足の親指の付け根の足裏の痛み。

いわゆる母指球。

種子骨炎もあるようですが、そこにタコができてさらにいたそう。

普通に歩くのは痛くないけど、走ると途端に痛くなる。

走り始めたのは4年くらい前から。

今の靴は4代目。

ずっとアシックスの靴を履いてきたそうです。

痛み始めたのは3代目のアシックス。

何を履いていたかは憶えてないそうですが。。。

今回お持ちいただいた靴はアシックス GT-2000  27.5(捨て寸含め中敷のサイズは285ミリ)のスーパーワイド(4E)

この靴を履き始めてすんごく痛くなったそうです。

この靴自体は非常に良い靴です。 

しかしこれまで、痛くなるごとに靴のサイズを少しずつ大きくしていったそうです。

で、この方の実際のサイズは実寸  縦260ミリ  横「E」

つまり縦も横もすんごい大きい靴を履いていたんです。

特に横幅。

この方、足も柔らかいので、本当は「 C」くらいの横幅の靴を履かせたいくらいなのに。。。

まあ、日本その横幅の靴はほぼ店頭にうってないですが。。。

とにかく、縦幅をしっかり合わせ、横幅も試しに「E」の靴を履いてみてもらいました。

履ける。。。

「こんなのサイズアップをする前でも履いたことないサイズ。。。」

「履けるし、なんだか楽」

そして、「足にぴったりフィットしてるので痛い母指球のところに負担が全くかからない」

「今までこんな靴を履いていたなんて。。。」

ということで、新しい靴を買いましょう!

とは、しませんでした。

もしかしたら荷重方向も関係しているかもしれないし。

この方、今の靴を買うと同時に市販の高めのインソールを最初が入れていたそうです。

さらに紐も1番上だけしめて、その下は全くしめてませんでした。

なーのーで、試しに紐締めをしっかりして、インソールももともと靴に入っていたものでためしてみてください!

とお伝えしました。

とにかく、この方の目標は痛みがでないことなんで、とりあえずは新しい靴を買う前にできることをやってもらうことにしました。

これで痛みが無くなったら、次に新しい靴を買う時にちゃんとサイズをあわせてくれればいいわけで。

もちろん痛みが変わらなかったら新しい靴を買うことになるかもですね。



シューズフィッティング詳細ページはこちら



RISE BOX(ライズボックス)
〒448-0843
愛知県刈谷市新栄町2-17
今すぐお電話を!
⬇️⬇️⬇️
0566-23-1033

治療受付時間  月~金 12:30~20:30
                          土    8:30~12:30
        定休日 : 日・祝


このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX) | 記事URL

カレンダー

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31