上がる!RISEBOXスタッフブログ

2018年2月15日 木曜日

歩くと痛い!足の裏の人差し指の付け根の痛み。刈谷市ライズボックス

今日はサッカー女子の話。

今回痛い場所は足の人差し指の付け根の裏側の痛み。

痛くなったのは、5日くらい前のサッカーの練習中から、少しずつ痛くなってきたとのこと。

転んだ記憶も蹴られた記憶もない。

つまり、1回の大きな力が加わって痛めたわけではないとのこと。

これまで、この部分が痛くなったことがない。

今は歩くのも痛いし、もう立っているだけでも痛い。

こりゃ、なかなか大変です。

まずここで疑うのは骨の異常。

疲労骨折か、骨壊死か。

正直これはレントゲンでも映らないこともあるので、まずはMRIを撮ることをお薦めしました。

で、今回は1回の力で痛くなったわけではない。

つまり、何か原因があって痛くなったわけです。

まずはサイズ確認から。

やはり、だいぶ大きい靴を履いておられました。

スパイクも、ランニングシューズも。

縦幅も横幅もだいぶ大きい。

なんで、こんな大きい靴を履いていたかというと、内反小指があって、そこが靴に当たって痛くなるから。

とのこと。

内反小指とは、外反母趾の小指バージョンと言えば伝わるでしょうか。

つまり、小指が内側に傾き、小指の付け根の骨が外側にとび出ること。

でも、こういう足こそ、しっかり足のサイズに靴を合わせないと、足の変形をさらに悪化させることになります。

実際もともとこの子が履いていたスパイクは機能的には非常に良いスパイクでした。

幅広の方には、私がいつも薦めているスパイクでもあります。

でも、今回のこの子の足は幅細さんなので、このスパイク。

DSライト X-fly レディース

とても良いスパイクなのに、コスパは最高です。

しかし、非常に残念ながらこのスパイクは生産中止。

うちに在庫がある分のみです。

あとは、ここから、関節を固定しないテープをいろいろ試してみようかというところ。



そうそう、先週バレンタインということで、奥さんのお姉ちゃんに、こんな素晴らしいものをいただきました。

名酒「獺祭」とチョコのコラボ。



そりゃ、美味しいに決まってますわ。





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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX) | 記事URL

2018年2月14日 水曜日

バレーボールで足首捻挫。すぐに試合に戻れる?刈谷市ライズボックス

先週末はママさんバレー大会の大会トレーナーでした。



ママさんバレーの大会トレーナーはだいたい年間で5回くらいですかね。

今回もその1つで、大府市内のチームのみでの大会でした。

だいたいいつも試合が始まる前に6〜7人のテーピングを巻いて、試合中に腰や肩が痛い方の治療。

試合後は試合中に怪我をしてしまった方の処置。

という流れ。

理想は全てにおいて私が必要ないことですが、そんなわけにはいきません。

まあ、ほとんどの場合は試合中に新たに怪我をするのは毎回0〜2人くらいで、そこまで大きな怪我もないですが。。。

で、今回も試合中に怪我をした人が一人。

まだ試合が始まって間もないのに。。。

足首を捻挫したそうで、足を引きずって私のところにきました。

とにかく、まずはシューズを脱いで、もらうと。。。

シューズのサイズ感からは信じられないほどの小さい足が出てきました。

まあ、まずは足首の捻挫の状態を確認しましょう。

ということで、足首の痛いところを確認して、どの靭帯を痛めているのか。

骨折は無いのか。

筋肉や腱は大丈夫か。

まあ、正直そこまで大きな損傷をしていなさそう。

で、評価をしていて気になるのは、とにかく足首の関節がまあ柔らかいこと。

聞けば、これまでこの方は過去に何回も足首の捻挫をしているとのこと。

ギプスを巻くほどのひどい捻挫をしたことは無いけど、もう両足を合わせれば10回以上捻挫をしているとのこと。

そんなに捻挫を繰り返していれば、そりゃ靭帯もゆるゆるで関節が柔らかすぎてしまうわけですわね。

とにかく、試合はまだ始まって1試合目。

あと、3試合あるとのこと。

人数も7人しかいなくて、どうしても試合に出ないといけないという状況。

まあ、次の1試合は休んで、昼からの2試合になんとか出ましょうということに。

もちろん、怪我が悪化する可能性が高いということは、しっかりお伝えして。

とりあえずアイシングをしっかりしてから、テーピング。

じゃあ、シューズを履いて少し動いてみましょうか。

ということになり、シューズを履いてもうと。

紐をほどかずに蝶々結びのままいきなり履き出す。

最初に靴を脱いでもらう時にも気になったんですが、蝶々結びをほどかずに脱いでいたんですよねー。

で、そのまま、靴を履いている。。。

つまり、サイズもでかいは、蝶々結びを全く触らずそのまま靴に足を入れている。。。。

そりゃ、靴の中で足が動きまくって、捻挫もしやすくなりますわね。

しかも、このシューズ。

もう4年も履いているとのこと。

触ると、カウンター(踵の補強材)もシャンク(土踏まずの補強材)もクッタクタ。

まずは、紐の締め方を指導して、今日の試合が終わったら、しっかりサイズを合わせて買って下さい。

とお伝えしました。

なんとか、そのまま2試合をこなし、痛みもほとんど無かったとのこと。

幸い、怪我の状態も軽かったんでしょうね。

とはいえ、まずはしっかり治療に専念してくだい!!



当院の治療内容は?





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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX) | 記事URL

2018年2月 4日 日曜日

固定しないテーピング。ブースト感が凄い!グングン前に進んじゃう!

今日は膝痛のお客さんの話。

原因もなく膝のお皿の下が痛くなり、今は歩くのも痛くで、膝も痛くてしゃがめない。

この状態から治療を始め、週1回の通院でやっと歩くのもしゃがむのも痛くなって日常生活はほぼ問題なくなったので、そろそろ走ろうかということに。

で、実際に約1ヶ月ぶりに走ってみたら。。。

いつもは10キロを軽々と60分で走っていたのに。。。

3キロくらいから急に足が重くなり、痛みはほぼ出なかったけど80分もかかってしまったと。

本人はこれまで週に2回のランニングを3年してきました。

で、たった1ヶ月の8回走らなかっただけで、ここまで筋力が落ちてしまうのかと、非常にショックを受けてました。

が、本当に筋力低下だけで、今まで走れていたより20分もタイムが落ちてしまうのか。

確かに1か月走ってはいませんでしたが、仕事は立ち仕事でずっと休みなく続けていました。

それに、この筋力低下防止のための軽い体操や筋トレもしてたのに。

ちょっとおかしいなと思って、痛くない方の足との筋力を比べてみても、そこまで大きく差がない。

ということで、ここでじゃあ、歩き方と走り方の確認。

けっこう上半身が傾いてるんですよね。

多分、約1週間のあいだ歩くのが痛かった期間があったため、そのあいだに本来の歩き方や走り方を身体が忘れてしまった可能性がありますね。

下半身より上半身のほうが重いに決まっているので、その上半身が傾けば、まっすぐ前に進むのを邪魔してしまうので、余計な筋力を使ってしまい足がすぐに疲れちゃってたんでしょうね。

実際に本人も走っていてフラフラする感じがして、身体が前に進みにくい感じがすると訴えてました。

自分の身体に敏感な方はこんな感じがわかるんでしょうね。

じゃあ、ここでどーする?

傾いた上半身を固定するテーピングを貼る?

ふらつく足を固定するテーピングを貼る?

いやいやこれでは根本解決にはなりません。

ここで、いつもの固定しないテーピング。

数種類のテーピングの種類からその方に合った簡単なテーピングを貼って実際に走ってもらいました。

ここ彼は一言。

「ブースト感が凄い!」

ん?

つまりグングン身体が前に進むそうです。

ありがたい言葉ですね。

ということで、このテーピングの方向を元にインソールを作りました。

いまでは、痛みもなく、タイムもいつも通りの60分で走れているそうです。

えかったえかった。



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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX) | 記事URL

2018年1月31日 水曜日

あなたは本当に扁平足が原因で痛みが出てるの?刈谷市ライズボックス

ホマレです。

今日はのタイトルは「あなたは本当に扁平足が原因で痛みが出てるの?」

です。

以下の言葉は本当に多くの方が言われます。

「わたし足の痛みは扁平足が原因だからかしら」

「僕は扁平足だから膝が痛いんだよねー」

「わたしの土踏まずの痛みは扁平足が原因だと思うんですよねー」

こんな方々にわたしはこう言います。

「扁平足があなたの痛みの原因の可能性はありますが、扁平足のみが原因であなたの痛みが出ている可能性は非常に少ないです」


ちょっと考えてみればわかると想いますが、本当に扁平足だけが全ての原因で足の痛みが出ているのであれば、全ての扁平足の方に足の痛みがあることになります。

さらに何をもって人は扁平足をいうのか。

例えばこんな足だとまあ、なんとなくそうかなと思います。



でも、下くらいの足の方でも、扁平足だと思っている方っていっぱいいます。



んー。

ちょっと微妙か?

ちなみ扁平足の分類は数多く、わたくしが知っているだけでも5種類はあります。

なので、どの分類法に当てはめるかで、同じ足でも扁平足になるものもあれば、ならないものもあります。

まあ、つまりは土踏まずが潰れることを扁平足というが、基準がはっきりしていない。

ということです。

で、扁平足の大元は「距骨」という骨の傾きによります。



この画像で言うと、赤の三角で囲んだ真ん中の骨で、③の骨です。

この距骨がいろんな原因で下に潰れてくると扁平足になっていきます。

人によってはこの距骨が乗っている踵の骨(踵骨)の外側に傾くと距骨が落ちると言う方もいますが、逆に内側に踵骨が倒れても距骨が落ちて土踏まずが潰れることもあるので、踵骨の傾きだけが原因とは限りません。

ということは、扁平足へのアプローチはこの距骨が鍵となります。

と、ここまでが扁平足の話ですが、扁平足の方で膝や足の裏・土踏まず・踵が痛い、ふくらはぎやモモがすぐに疲れる、という方に土踏まずを作るようなインソールを入れても、これらの症状が改善しない方は本当に多くいます。

当院に来られる方の多くは、先に土踏まずを持ち上げるインソールを使っていても、症状が改善されないでいます。

それでも、「わたしは扁平足だから。。。」

と、言います。

土踏まずを持ち上げるインソールを使っても症状が改善してないのに。

まあ、他に原因があるということですね。




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2018年1月31日 水曜日

足裏の痛み。まずは固定しないテーピングで減痛を体感してもらいます

ホマレです。

最近、なぜか足裏の痛みを訴える方が多く来院します。

踵の裏の痛み。

土踏まずの痛み。

指の付け根の痛み。

などなど。

ランナーもいれば、サッカー選手、さらにはバスケ選手。

こんな方々にも、いつものようにカウンセリングは行います。

カウンセリングを行った結果、インソールを作った方がいいでしょう。

という人も少なくありません。

最初からインソールを作って欲しいと希望する方も見えます。

このように、インソール作ることが決まっている方で、いきなりインソールを作ることを当院ではしておりません。

当院のインソールはその方の痛みの原因である歩き方を主に改善していきます。

つまり、このように足の形をとることをしません。



昔はこの作り方でわたくしもインソールを作成しておりました。

当時は何十人も作ったところで困っておりました。

なぜなら、このインソールを作ってもなかなか痛みを減らすことができない。

少なからず痛みが減る方もいましたが。。。

なざ痛みが減らない人多いのか考えました。

原因はこうだと考えます。

①足の形の悪さが、その方の痛みの大きな原因だとした場合

②その悪い足の形の型をとる。

③その悪い足の型通りのインソールが出来上がる

④結果、悪い足の形をキープするためのインソールになってしまう。

⑤痛みが軽減しない

です。

それに気づいたわたくしは、このインソールの作り方をやめました。

この作り方は一般的には「フルオーダーインソール」と呼ばれたりします。

確かにこの作り方だと、お客さんにかかる負担はほぼありません。

なぜなら、型取りをする5分だけで済んでしまうので。

で、今わたくしがやっているやり方は、その方の歩き方や立ち上がり方、片足立ちなどの動きを評価します。

これらの動きの中で、足の指の骨以外の12個ある骨をその方にとって最も良い傾き、さらにその方にとって最も良い高さなどを約1時間かけて評価します。

そしてこの評価を元にインソールを削り出していきます。

ここまでやって初めて良いインソールができます。

さらにインソールを渡した後に数回の微調整をすることで完成させていきます。

と、ここまでが当院でのインソール作成ですが、このインソール作成に入る前にやってもらうことがあります

それがテーピングです。

これは、このインソールのもっとも大事な最初の2つの評価を生かして、その評価を再現するテーピングを貼った状態で実際に痛みがでる運動や日常生活をおくってもらいます。

クライアントさんによってテープの貼る方向や場所は変わります。

しかも、このテーピングは全く動きを固定しないので、貼ってあることを忘れてしまいます。

で、この固定しないテーピングを貼って生活をして、痛みが減ることをしっかり体感してもらって、その効果を納得してもらってからインソールの作成に入ります。

もちろん、このテーピングを貼って数日〜1週間くらい過ごしてもらうので、テープの貼り方もご指導します。

本当にこんなテーピングで痛みが減るの?

と、よく聞かれますが。

まあ、とにかくやってみてください。

テープの貼る方向が、その方にとって合っているのであれば、痛みは減りますから!



インソール詳細ページ



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