上がる!RISEBOXスタッフブログ

2017年2月19日 日曜日

足がつりやすい?その原因と対処法!東浦町・刈谷市ライズボックス

ホマレです。

先週末は楽しかったとです。

土曜日はエコーのインストラクターと懇親会。

日曜日はフットケアで繋がった仲間と懇親会。



ただの飲み会?

いやいやれっきとした交流です。

わたくし、頂いた「ご縁」を大事にするタイプです。

ちゃんと良い話聞けましたし。

ご縁を繋いだいただだいた方にも感謝&リスペクトです。

あ、昨日が男子わたくし一人だけでしたが。。。

いいんです。

わたくしー。

女子力ー。

以外と高いですから〜。

ということで、今日は前回の続き。

足がつる。

前回の流れだと、ふくらはぎがつるのは?

原因は?

対処法は?

前回は原因が大きく分けて2つあり、一つは「水分不足」

もう一つは「筋疲労」

とまで書きました。

で、一口に筋疲労といっても、なぜ筋肉が疲れやすいのか?

を、考えなければなりません。

筋肉が疲れやすい原因は沢山の種類がありますが、ここでは大きく分けて5つ。

①でかい靴のサイズ

以前から話してますが、足に対して靴が大きければ動くたびに靴内で足が動こうとします。

この時、人間の反応としては、指が踏ん張ります。

と、大きいサイズの靴を履くことでこの現象がずっと続きます。

指を踏ん張るための筋肉は足裏とふくらはぎにあります。

そりゃ、疲れますわな。

②靴が弱い

人間歩く時に踵と足の裏全体が地面に着いた時に足がグラグラするようになっています。

これは足の骨の構造上の不安定性を生かして足をいろんな方向に動かすことができるようにするためです。

この時にある程度の不安定性は動くという意味合いでは必要ですが、不安定すぎるのが問題となります。

本来このような不安定性の強い方は踵部や土踏まず部がしっかりした強い靴を履くことで安定性を獲得することができます。

しかし踵部や土踏まず部の弱い靴を履いてしまうと、靴に安定性を依存することができないので、やはり自分自信の筋力で頑張るしかなくなります。

この時の人間の反応はやはり指が踏ん張ります。

つまり靴のサイズが足に対して大きくても、機能的に弱い靴を履いても指が踏ん張ってしまい、足裏やふくらはぎの筋肉が疲れます。

③荷重方向

いわゆる立っている時と歩いてる時の体重の乗せ方ですね。

立っている時に前への荷重が強すぎるとふくらはぎは疲れます。

さらに歩く時も足が地面を蹴る時につま先が地面から離れるのが遅いとふくらはぎは疲れます。

④衝撃吸収

歩く時、走る時に人間は地面から衝撃を受けます。

そしてこの衝撃を身体のどこかで吸収しなければなりません。

その地面から受けた衝撃のうち約9割は背骨と骨盤で行われると言われてます。

しかしこの時、背骨や骨盤がなんらかの問題で地面からの衝撃を吸収する能力が低下してしまうと、他の部分でその能力を補わなければなりません。

それがふくらはぎになってしまうことがあり、疲れやすくなります。

⑤間違った筋肉の使い方

人間は歩く時、走る時、ジャンプするときに多くの種類の筋肉を動員させてその動作を獲得しています。

問題はこの時に使われる筋肉の力を発揮するタイミングが違ったり、筋力が発揮される力の量にばらつきがある場合です。

ちょっとここは難しいので細かくは割愛しますが、とにかく歩く時にお尻の筋力が弱ければ、その分をふくらはぎで補う必要があります。

あとは、お尻の筋肉とふくらはぎの筋肉の力が発揮される順番があるのですが、これも本来の順番と逆になるとふくらはぎは疲れやすくなります。

とまあ、こんな感じですかね。

ちょっと書き疲れたので、改善策はまた次回。


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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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