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今よりもっとタイムを上げたい、パフォーマンスを上げたいという方へ




靴のフィッティング・提案・販売・改造

シューズフィッティングとインソール
「今よりもっとタイムを上げたい、パフォーマンスを上げたい」

 

と思われている方は、トレーニングに関しては大変な努力をされていると思います。

しかしそんな方でも、シューズやインソールにはそれほど関心がない場合が少なくありません。シューズで足にかかる重心バランスや負荷は大きく変わり、それがパフォーマンスに大きな影響を及ぼすのです。

当院では、シューズフィッティングインソールはワンセットと考えています。

シューズフィッティング
では、まず今のあなたの足のサイズを測り、痛みの箇所や修正したい内容を問診します。
さらに今履いている靴の大きさや幅の広さ、カカト部や土踏まず部などの機能面をチェックします。
このシューズフィッティングを元に、あなたに最適な靴の提案や販売・改造も行っております。
靴が決まったら、あなたにあった靴の履き方、ヒモの締め方もご指導させていただきます。

インソールは、あなたにとって最適な体重の載せる方向を探すことから始まります。
最適な方向とは、痛みの出ない方向や動きやすい方向などです。
この評価を元に0,5㎜単位で削っていき、世界に1つだけ、あなただけのインソールを作成します。

この2つがしっかり足にフィットして初めて、最適な環境となります。

 

靴の販売

当院では、機能性が高く、日本人に合う靴を販売しております。
以下、「アシックス」「ニューバランス」「Dr.HAKIMONO」「パラマウントワーカーズ」
のそれぞれ特徴です。






靴のチューニング(改造)

カカト部や土踏まずの弱い靴縦幅や横幅が足よりより大きい靴
これらの靴にたいして靴自体をチューニング(改造)します。
会社指定の安全靴中学生の通学用の白い靴などの変えがきかない靴にたいしてチューニングを行います。
靴のサイズが合わなかったり、靴の機能が弱いだけでも、足にかなりの負担になります。
魚の目、外反母趾、巻き爪、タコ、膝痛、腰痛、ふくらはぎやモモの痛みの原因になります。

⬇️⬇️カカト部が弱い靴には⬇️⬇️



⬇️⬇️横幅が大きい靴には⬇️⬇️


上記の他、靴の土踏まず部分が弱い靴、縦幅が大きい靴にも対応しております。

パフォーマンス向上・足の痛みを予防するには?




失敗しないシューズの選び方
パフォーマンス向上・足の痛みを予防するには?

 

シューズ選びのポイントは、以下のようなアドバイスをしております。いずれも、体の重心を安定させ、足にかかる負荷を軽減させる効果があります。

 

シューズの横幅と縦幅のフィットの確認方法

シューズを履くとき、地面に座ってかかとをクツのかかとに収まり、その状態でひもをしめます。その状態で、フィットしているかどうか、判別できます。

正しい靴選びの2つのポイント

①かかとを後ろから触って硬いもの

硬いもの

○硬いもの

×柔らかいもの

×柔らかいもの
②縦幅と横幅が合っているもの

横幅の正しいサイズを知るには、靴を履いた状態で紐を思いっきり締めて、紐がくっついてしまうのは足に対して靴が大きい状態なので、くっつかないものを選びましょう。

下記のような履き方をすることで、
魚の目やタコなどの足のトラブルを招くことになります。

×縦幅や横幅が合っていないもの

×縦幅や横幅が合っていないもの

×紐を緩めて履いている

×紐を緩めて履いている

正しい靴紐の結び方

紐の結び方

当院では、シューズやインソールのパフォーマンスをより高いものにするため、紐の通し方や結び方を指導しています。
驚くほど、装着時の安定性や疲労感が変わります。詳しくはご相談ください。


基本的な靴ひもの締め方

靴ひもは、靴と足を一体化する大切な役割を担っています。
誤った通し方や紐の締め方が良くない場合には、足の可動を抑制してしまったり、怪我に発展しかねないため、常日頃から正しい紐の結び方を心がけるようにしましょう。


代表的な2パターンの紐の通し方
     ↓↓↓

①アンダーラップシューレーシング

アンダーラップシューレーシング

穴に左右交互に下から上へと靴の紐を通していくのがこのアンダーラップシューレーシングです。
履いていく間に自然と足に馴染んでいき、窮屈な感触も少ないため、マラソンなどの長距離アスリートに向いています。

②オーバーラップシューレーシング

オーバーラップシューレーシング

アンダーラップシューレーシングとは反対で、穴に上から下へと靴の紐を通していくのがこのオーバーラップシューレーシングという方法です。

締め付け感が強く、あまり緩まないため、短距離アスリートに向いています。

ストレッチや運動指導

ストレッチや運動指導

効率良く体を使えるようにコンディションを整える、自宅でできるストレッチ指導をはじめ、運動前のウォーミングアップ、運動後のクールダウン指導を、専門家の視点から行います。
例えば、ウォーミングアップでゆっくり筋肉を伸ばすようなストレッチは、実は筋肉の力を出しにくくすることが分かり、最先端のスポーツの現場では行われなくなりつつあります。そういったことは、専門的な知識を常に吸収していないと分からないのです。