上がる!RISEBOXスタッフブログ

2020年3月26日 木曜日

タコと魚の目はココが違いまーす!フットケア専門 ライズボックス

本日はタコと魚の目の違いについてお話しします。

大まかに言えば、タコと魚の目ができる理由は同じです。

ある一定の場所に集中して圧力がかかり続けること。

これが、タコと魚の目ができあがる要素です。

で、2つの違いは何か?

「面」「点」

つまり、圧力のかかる場所の部分が「面」か「点」か。

の違い。

「面」で圧力がかかり続ければ「タコ」



「点」で圧力がかかり続ければ「魚の目」



です。

ほとんどの場合はまず「面」で圧力がかかることにより「タコ」ができ、そのタコの中でさらに圧力が点でかかることで魚の目ができます。

なので、タコの中に魚の目ができるケースがほとんどで、魚の目が単独でできる事は非常に少ないです。

魚の目だけに見えるのものでも、実際は多少なりともタコ(角質)が付いています。

なので魚の目を削る場合は、先にタコをしっかり削りとる事から始めていきます。

そして、そのあとに魚の目を削っていきます。

よく、魚の目っていわゆる「芯」が取れれば治るんですよね?

と、クライアントさんから聞かれます。

そして、自分では「芯」まではなかなか取れないんですよね〜。

とも。

確かに魚の目の芯は存在します。

タコの中で、少し半透明になっている部分が魚の目であり、まさに「芯」と呼ばれる部分です。



でも、これをとっても、魚の目ができる原因が排除されないとすぐにできます。

そーですねー・・・2週間もあれば、魚の目は元通りにできちゃいます。

原因とは、主に体重を乗せる方向です。

ほとんど靴を履かない人などは、体重を載せる方向そのものに問題がある事が多いです。

そして、芯はなかなか自分では、取れません。

もし、取れたとしても、自分では取らないことをお勧めします。

はっきり言って、なかなかのリスクです。

下手に魚の目を取ると出血します。

皮膚の中の真皮と呼ばれる部分にが付くからです。

そして、足の裏には数多くの細菌が潜んでいます。

その細菌の多くは傷口から感染します。

ということは、下手に自分で魚の目をほじっくって取ろうとして出血でもしようもんなら、そこから細菌感染することはけっこうあります。

もちろん、僕らフットケアの専門家が削って出血することはありません。

とまあ、今日はこんな感じですかね〜。



タコ治療詳細ページへ



はい、参考動画。
⬇️⬇️⬇️
タコと魚の目を治療する前に!違いは?



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投稿者 ほまれ接骨院(RISEBOX)

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